ヨガは、深い呼吸と共に動きを深めたり、自分の身体の状態に気づくことで身体性の向上はもちろん心身の安定につながります。そのため以下の方には特にお勧めです。

  • 筋力と柔軟性がつき丈夫な体を作りたい
  • 姿勢を良くしたい
  • 体内の滞りによる冷えやだるさ、肩こり、むくみなどを改善したい
  • 不快な症状を緩和したい
  • 多忙でストレスが溜まっていて、リラックスしたい
  • 自分を見つめ直す時間が欲しい
  • 運動はしたいけど苦手、勝ち負けがつくのが嫌

ヨガは柔らかくないとできませんか?

ヨガというと身体が柔らかいイメージがある方が多いと思います。よく初めてヨガをやるときに「私ってすごく身体固いんですけど大丈夫ですか?」という質問を受けます。結論からお伝えすると全く問題ありません。ヨガはポーズを取ること自体が目的ではなく、練習を重ねる中で力強さと柔軟性がついていき、結果的に様々なポーズが取れるようになるものです。

更に人の身体それぞれに合わせ得意不得意があるものです。自分で「身体が固い」という方は大体前屈をして「手が床に届かないから」と言います。これは大きな誤りであり、あくまでも前屈が苦手なだけであり、後屈や側屈、ねじりなど別の動きが得意な可能性が十分あるのである。実はしょうともヨガを始める前には身体が固いと思っていたのですが前屈が得意ではなかっただけでした。逆に後屈は苦労せずとも難しいポーズも行えたのです。

では、柔らかければどんなポーズでもできるのだろうかと思う方もいるかもしれません。逆に柔らかすぎるだけだと自分の関節の可動をコントロールできなくなり怪我をするリスクが増えます。同時に関節の可動をコントロールするための筋力が必要になります。力強さと柔軟性の両方をバランスよくつけていくことが安全にヨガを楽しみ、様々なポーズを取れるようになるコツになります。

身体の正しい使い方を知っていますか?

前屈が苦手という方は前屈の動き方を知らない人が多いのではないでしょうか。前屈は腰から折り曲げるのは間違いで、怪我をする可能性が増えます。また、後屈も反れば良いのかというと、それも腰を痛める原因になります。前屈と後屈で考えると、ポイントはたくさんありますが前屈ならば「股関節を折り曲げる」、後屈ならば「腰は反らずに胸を反る」とすることが安全かつポーズを深めるポイントになります。このように正しい動き方を理解して実践するということもとても大切なことです。

零MUGENで提供するヨガ

ヨガは様々な流派があり、ポーズの取り方も違いがあったりしますが、本サロンで提供するヨガは流派に拘らず、身体の使い方を丁寧に学び、安全性を重視したクラスを提供します。また、ヴィンヤサと呼ばれるスタイルを取り入れ、呼吸の流れと共に丁寧に動いていくことを重視することでより集中しやすくなったり、心が落ち着きやすくなるように組み立てます。